「日本料理大賞2026-2027」の海外料理人の参加を促すため、「日本料理大賞」の取組の意義のほか、和食文化の振興にかかる広報・宣伝を行うため、以下の事業を実施した。

「日本料理大賞2026-2027」台湾向け㏚事業
農林水産省が実施した海外における日本食レストラン数の調査結果(令和7年)では、台湾は全世界で5番目に日本食レストランが多い国であり、親日国かつ日本料理への親しみや理解もあるため、今後大賞への参加を増やしたい国である。
ついては台湾現地を訪問し、日本料理に関心がある台湾の料理人に対し、「日本料理大賞2026-2027」への参加呼びかけや和食文化の振興に関する㏚を行った。
開催日:2026年3月11日
開催場所:致理科技大学
参加者数:学生+教職員=110名・台湾料理関係者=26名・大学招待者=21名 合計157名
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台湾事業報告書
「日本料理大賞2026-2027」シンガポール向け㏚事業

過去に参加がなかった国の新規開拓としてシンガポール現地を訪問し、日本料理に関心があるシンガポールの料理人に対し、「日本料理大賞2026-2027」への参加呼びかけや和食文化の振興に関する㏚を行った。
開催日:2026年3月25日
開催場所:SAKEMARU Artisan Hideout
参加者数:現地料理人10名
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シンガポール事業報告書