「日本料理大賞2026-2027」

チャンスは2年に一度次の栄光をつかみとれ

テーマ「郷土料理を新しくする」~和食の未来をデザインする~
藤井拓也さん 京都調理師専門学校(※前回大会優勝者/左の松花堂縁高弁当は決勝大会作品)
テーマ「郷土料理を新しくする」~和食の未来をデザインする~
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最新情報

  • 2026.4.01

    募集を開始いたしました

日本料理大賞とは

本大会は、全世界で活躍されている日本料理人、日本料理研究家、もしくは調理師免許を取得し現役でフードサービス産業に携わる方々を対象として、「郷土料理を新しくする」をメインテーマに、「競いあう」ではなく「讃えあう」との思いを込めて、日本料理の献立作成と調理を中心に学びあう大会です。この日本料理大賞が日本料理や日本食文化を支え、優れた技術と人柄を併せ持つ有能な人材を世界中から日本料理を志す料理人を集め、今後の我が国におけるフードサービス産業の活性化と、日本食文化の世界的な振興につなげることを目的とした大会です。

応募要項

テーマ

「郷土料理を新しくする」
~和食の未来をデザインする~

現在のフードサービス産業界では、持続可能性や環境への配慮が不可欠な要素となり、 地元産品の利用促進など、環境に配慮した取り組みが強く注目されています。 一方、日本料理界においては、食材の大都市圏への集中化や、地方の料亭文化の衰退等により、 古くから地域に根付いてきた食文化の継承が危ぶまれています。 このような状況をプラスに捉え、日本料理の根底にある気候風土・文化・郷土性を、次なる時代のために 深く見直す絶好の機会として「温故創新」の精神をもって、我々の身近にある食材に改めて光を当て、 日本料理の伝統である五味・五色・五法を駆使し、現代の感性で新たな価値を生み出す。 この創造的な感性に裏打ちされた知識と技術こそが、和食の未来をデザインする次代の料理人に 求められています。 伝統を深く理解し、革新的な感性によって和食の未来図を描き、その価値を世界に再発信すること これが、今、最も重要な課題です。 日本料理大賞を通じて料理人同士の新たなネットワークが生まれ、個々に持つ「既存知」の新しい交流から、未来を拓く「和食のイノベーション」が始まるものと確信しています。 志ある料理人は積極的に今回の日本料理大賞に参加していただき、自己の研鑽と、和食の豊かな未来をデザインすることで日本料理の発展と振興に寄与していただければ幸いです。

今大会ではテーマに沿った料理を表現するため、選手がエントリー時に食材(調味料除く)を自由に1種選び、その食材を使用して、1次予選の課題料理、決勝大会の課題料理を考案、調製して頂きます。
決勝大会では主催者が用意したブラックボックス形式の食材+選手がエントリー時に選んだ食材1種をご自身で持ち込み「新しい郷土料理」を表現いただきます。

審査の流れ

↑ 審査の流れの表は、右にスクロールできます
※1 写真はデジタルデータでご用意ください。
※2 決勝大会は2027年3月を予定しています。使用(選択)される食材は、3月ごろを想定した食材(献立)を考案ください。食材の途中変更はできません。応募次(1次審査時)に季節の関係で入手困難な場合は、代用してもかまいません。
※3 郷土料理や食材の選択は、出生地、現在の就労地との関係は問いません。
※4 持ち込み食材の費用は各自参加者負担となります。調味料については主催者側で用意した指定のものをご使用ください(地域の特色の出やすい「味噌」のみ持ち込み食材とすることが可能です)。
※ 応募フォームには日本語で入力してください。
※ Microsoft Wordのデータを送受信できるメールアドレスを記載してください。
※ office@culinary-academy.jpからのメールを受信できるように設定してください。
※ 提出データはご自身でコピーや保管をしてください。保管されていない場合、個別の対応はいたしかねます。

賞金

京都決勝大会における各賞には、賞状、メダルの他、副賞として日本料理アカデミーより、UMAMI賞(賞金)が贈られます。

100万円
2位 30万円 3位 10万円

審査員

一次、二次審査

栗栖 基(日本料理アカデミー理事・嵐山熊彦主人)

宗川 裕志(日本料理アカデミー日本料理大賞委員長、京都調理師専門学校 産学・地域連携推進グループ グループ長)

松尾 英明(日本料理アカデミー日本料理大賞副委員長・株式会社柏屋 代表取締役)

三次審査

園部 晋吾(日本料理アカデミー副理事長・山ばな平八茶屋主人)

髙橋 拓児(日本料理アカデミー副理事長・木乃婦主人)

竹中 撤男(日本料理アカデミー総務委員会委員長・清和荘主人)

田安 透(日本料理 秋水 店主)

決勝外観試食審査

一枚田 清行(服部栄養専門学校)

植木 砂織(神戸国際調理製菓専門学校理事長・学校長)

山片 良(中村調理製菓専門学校 調理部門長)

決勝作業審査

荒木 稔雄(日本料理アカデミー理事・魚三楼主人)

栗栖 基

園部 晋吾

平井 良樹(ひら井グループ総料理長・全国料理業生活衛生同業組合連合会 会長)

松尾 英明

柳原 尚之(近茶流宗家・柳原料理教室主宰)

※五十音順で記載しております
※審査員は変更の可能性があります

応募資格

調理師免許取得者。国籍・年齢不問。

※ 日本にいる外国人の方は、調理師免許は不要。
※ 過去の参加者も参加可能(決勝大会優勝者は不可)
※ 日本人選手は審査過程において必ず調理師免許の提出をしていただきます。

主催

特定非営利活動法人日本料理アカデミー

後援

農林水産省 文化庁 京都府 京都市

協力

学校法人大和学園 京都調理師専門学校

パートナーシップ校

宇都宮短期大学附属高等学校、大阪成蹊短期大学、関西調理師学校、キッス調理技術専門学校、京都調理師専門学校、京都府立大学、
光塩学園調理製菓専門学校、神戸国際調理製菓専門学校、中央調理製菓専門学校静岡校、辻調理師専門学校、東海調理製菓専門学校、
ナカムラアカデミー、中村調理製菓専門学校、名古屋調理師専門学校、新潟調理師専門学校、梅花女子大学、服部栄養専門学校、
彦根総合高等学校、広島酔心調理製菓専門学校、北陸食育フードカレッジ、宮城調理製菓専門学校

(校名 五十音順)

注意事項

※提出された献立、レシピは他の料理コンクール、コンテスト等で未使用のものに限ります。
※提出された献立、完成料理写真は予選での当選落選にかかわらず返却しません。
※提出された献立が予選に当選した場合、レシピ等の版権は自動的に日本料理アカデミーに帰属するものといたします。
※エントリー時に入力した選手の氏名、住所等、個人情報にかかわる事項についてはこれを保護し、他の目的の為に再利用することはありません。
※本大会で撮影した写真や動画を、日本料理アカデミーが運営するサイト等や広報物にて使用させていただくことがございます。ご了承ください。

お問合せ

特定非営利活動法人日本料理アカデミー事務局 
(平日10時〜18時)
〒604-8187 京都市中京区東洞院通御池下ル笹屋町436番地
永和御池ビル305号室
TEL.075-241-4163 
FAX.075-241-4168
E-mail. office@culinary-academy.jp 
URL. https://culinary-academy.jp

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