ある料理を知るためには、まずその背景を知らないと始まりません。「日本料理大全」シリーズは手法のみを解説するのではなく、考え方の基礎を示していくことを目指しています。経験や勘に頼るのではなく、なぜこの味が生まれるのか、どうしてこの調理法になるのか、といった根拠や科学的な理由を示しています。それらをもとに料理人が考え、取り入れ、オリジナルの料理を生み出す手助けとなることを目指しています。
自然、四季と結びつき、食の恵みに育まれてきた日本料理。その概要と精神、技法を日本屈指の料理人、専門の学者が解説します。
価格 各8,800円(税込)
だしとうま味、日本の国菌「麴菌」による味噌や醤油、酒、みりん、酢などの発酵調味料と、そこから作り出される調味料、日本料理に使われる香味を解説します。
価格 各8,800円(税込)
暖流と寒流の海に囲まれ、清澄な水に恵まれた日本は、古来より生食の文化があり、魚を生で食することは日本料理の特徴の一つです。Ⅰ巻では、魚の構造、締めかた、下処理から刺身の引き方までを解説します。
価格 各9,900円(税込)
Ⅱ巻では鱧、鰻などの長い魚、小さい魚、魚介類のおろし方の他、鳥類、野菜の切り方を解説します。
価格 各9,900円(税込)
塩によるたんぱく質の変性、加熱による焼き色と香りの変化など、日本料理の焼物のメカニズムを専門家が詳しく解説します。
価格 各8,800円(税込)
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<プロローグ>
日本語版 https://www.kpu.ac.jp/books/JapaneseCuisine/prologue/
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<だしとうま味、調味料>
日本語版 https://www.kpu.ac.jp/books/JapaneseCuisine/seasoning/
英 文 版 https://www.kpu.ac.jp/books/JapaneseCuisine.en/seasoning/
<向板Ⅰ>
日本語版 https://www.kpu.ac.jp/books/JapaneseCuisine/mukoita1/
英 文 版 https://www.kpu.ac.jp/books/JapaneseCuisine.en/mukoita1/
<向板Ⅱ>
日本語版 https://www.kpu.ac.jp/books/JapaneseCuisine/mukoita2/
英 文 版 https://www.kpu.ac.jp/books/JapaneseCuisine.en/mukoita2/
<焼場>
日本語版 https://www.kpu.ac.jp/books/JapaneseCuisine/yakiba/
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<だしとうま味、調味料>
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<向板Ⅰ>
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<向板Ⅱ>
日本語版 https://www.amazon.co.jp/dp/4911188081?ref=myi_title_dp
英文版 https://www.amazon.co.jp/dp/4911188073?ref=myi_title_dp
<焼場>
日本語版 https://www.amazon.co.jp/dp/491118809X?ref=myi_title_dp
英文版 https://www.amazon.co.jp/dp/4911188103?ref=myi_title_dp